2020/10/12

【小中学生必読】受験情報が満載の開成進学フェア(関西版)に潜入!

「受験は情報戦」という言葉を聞いたことはありませんか?受験勉強の際によく聞くこの言葉は、決して単なる比喩ではなく、受験の本質を表した言葉です。
一体、どのような仕組みや日程で受験が行われるのか、どのような問題の傾向があるのかといった情報をもとに勉強しなければ、せっかくの努力を合格につなげることができません。正しい方向に向かって日々努力していくには、様々な受験ガイダンスに参加し、確かな受験情報を手に入れる必要があるのです。
今回、そんな受験ガイダンスではどういった情報が得られるのか、関西で最も大きな受験ガイダンスの一つである開成進学フェアを例にご紹介いたします!

開成進学フェアとは?

開成進学フェアは、開成教育グループが行っている受験情報ガイダンスです。中学受験から高校受験まで幅広い受験情報をお伝えしています。
特に、入試分析会や非受験生に向けた受験ガイダンスなど、他では聞くことのできない独自の入試情報が魅力の一つであり、毎年多くの方が参加されています。

なぜ、独自の入試情報を得ることができるのか?

開成進学フェアの魅力の一つは、その圧倒的な情報量。ほかのガイダンスでは聞くことのできない話を聞くことができます。
では、なぜそういったことが可能なのでしょうか?答えは、開成教育セミナー38年の歴史にあります。
38年もの長きにわたり、多くの生徒を指導し、難関へと導いてきた開成教育セミナーには、生徒たちが残していった膨大なデータがあります。各学校の問題傾向から、どのような答案を書けば、どれくらいの点数になるのかといった、細かな入試結果分析の情報まで、長年の指導と分析が積み重なったデータがあるのです。この歴史に裏打ちされたリアルな情報が、開成進学フェアで得られる確かな情報へとつながってくるのです。

最新の入試情報が満載!入試分析会(中学生向け)

開成進学フェア独自イベントの一つである、入試分析会。ここでは、大阪・兵庫・京都・滋賀など多くの府県に関して、公立高校及び私立高校の入試日程や倍率などの基本情報やそれらの見方について紹介するとともに、それらを踏まえた受験校の選び方についても解説していました。
 さらに、公立高校入試に関しては、昨今話題となっている英語検定利用入試や、アドミッションポリシー枠入試から内申点の配点に至るまで、複雑な入試制度を解説し、それを利用した入試における戦い方も説明していました。
 また、そうした公立高校の解説に加え、私立高校に関する解説では、公立高校との併願パターンや各府県での学費支援制度など、公立高校志望者にも役立つ情報が満載でした。
 英語検定利用入試や特別枠での入試など、複雑化する高校入試制度のなかで、どのように戦っていけばよいのか、公立高校志願者だけではなく、私立専願者も含めた全受験生に役立つ情報が満載となっている入試分析会。現在進行中の入試情報を、その解説とともに聞くことで、今一度自分の入試戦略を問い直すことができます。

最新の入試情報が満載!入試分析会(中学受験生向け)

開成進学フェア独自のイベントの一つである入試分析会では、高校受験だけでなく、中学受験に関する情報も充実しています。
選抜が多様化する中学入試における入試制度や入試動向などを解説するこのイベントでは、そうした情報を踏まえ、併願パターンなど中学入試を突破する入試戦略についても深く解説を行っておりました。
さらに、咲くやこの花中、水都国際中の入試で、定員の7割に当たる合格者を出している開成教育セミナーのメソッドが詰まった入試分析も行われており、他にはない入試解説を聞くことができました。
高校受験以上に、手に入れる情報が合否に影響するといわれる中学入試だからこそ、圧倒的な実績に裏打ちされた確かな情報が重要となってきます。

今やるべきことを伝授!中学1、2年生高校入試ガイダンス

中学1、2年生のみなさんの中には、高校受験はまだ先のことだと思っている方も多いと思います。しかし、高校受験では、中学1、2年生での学習が合否に大きく影響してきます。
特に、入試問題を突破することのできる確かな学力は、3年生の過密な受験スケジュールのなかで効率的かつ短期的に養うことが難しく、中学1,2年生のうちにどれだけ力をつけることができるのかが重要となってきます。また、学力とともに重要となってくる内申点も、中学1、2年生の成績が入ってくる場合も多く、すでに受験は始まっているといっても過言ではありません。
ではそういった中で、まず何をするべきなのか、なにを目標に学習を進めていけばよいのかといったことについて、実際の入試動向や入試制度、あるいは志望校の選び方といったことなどを踏まえながら、このイベントでは解説をしていました。
中学1、2年生の方にとっては、高校受験はまだ先のことに思えるかもしれません。しかし、すでに受験は始まっており、今どのように学習を進めるかが合否に大きく影響します。中学1、2年生にフォーカスした専門の入試ガイダンスだからこそ、今役立つ情報を手に入れることができるのです。

『合格』の先にある目標を考える!中学3年生のための『大学受験ガイダンス』

高校受験の勉強に励んでいる中学3年生にとって、大学受験について考えることはあまりないと思います。ですが、高校生活に向かって努力を重ねる中学3年生だからこそ、高校受験のその先にある大学受験についても考えてほしいことがあります。
近年の社会変化に伴って、大学入試もまた大きく変化しようとしています。センター試験が廃止され、求められる学力が大きく変わってきました。そして、そうした大学入試での変化は、高校入試にも影響を及ぼしはじめています。
大学入試で求められる学力が変わったことにより、大学入試の出題傾向も変化し、それに伴って高校入試での出題傾向も大きく変化しつつあります。そのため、入試改革の過渡期にある今の中学生は、過去問にはない新たな入試問題に直面する可能性が極めて高いと言えます。そこで、いま大学入試はどのように変化しているのか、そしてそれが高校入試へどのように影響してくるのかといったことについて解説したのがこのイベントです。
大学入試や高校入試での実際の問題を例に挙げながら行われる、高校入試の変化の解説を聞くことで、高校入試の急激な変化に対応することができます。
また、大学入試制度の変化から、高校生活でどのようなことを取り組み、学んでいけばよいのか、合格後の学習方法についても解説されていました。
まだ大学受験は先のことだと思っている方も多いと思います。しかし、大学受験という「合格の先」を見据えることで、受験だけで終わらない確かな学力を身に付けられるほか、高校入試の変化にも対応することができるようになります。

いかがでしたか?開成進学フェアでは、このほかにも、各高校の先生方からのお話など、様々なイベントを用意しております。今回は関西版にフォーカスしてその魅力をお伝えしましたが、次回は、関東版の魅力もお伝えいたします。
ただ闇雲に勉強をしても、なかなか合否につなげることはできません。確かな情報をもとに、正しい方向へ努力を重ねていくことが重要となってきます。情報戦である受験を勝ち抜くために、確かな情報を開成進学フェアで手に入れてみませんか?

<文・取材/開成教育グループ 個別指導部フリステウォーカー講師編集部:木村俊一朗>