2026/04/06
【点数アップ祭りインタビュー】「点数アップ」の先にある「合格」を。西院教室が証明する"基本"の圧倒的な力
■はじめに
全国の個別指導学院フリーステップの中でも、屈指の点数アップ実績を誇る西院教室。今回の「点数アップ祭り」で見事最優秀教室に輝きました。しかし、山本学習プランナーに話を伺うと、その表情には喜びだけでなく、どこか「身が引き締まる」ような厳しさがありました。
そこには、単なる数字の結果以上に、教え子たちの未来を真剣に考える教育者としての強い「こだわり」がありました。圧倒的な成果を出し続ける西院教室の、真の強さの秘密に迫ります。
■狙ったのは「最優秀」という結果ではなく、「基本」の徹底
――点数アップ祭り最優秀教室、おめでとうございます!今のお気持ちをお聞かせください。
山本学習プランナー(以下、山本): ありがとうございます。ただ、率直に申し上げますと、今回は賞を狙いにいったのではなく、「やるべき基本を淡々と積み重ねた結果、後から評価がついてきた」という感覚なんです。最終的に最優秀という評価をいただけたのは、日頃の学習習慣の定着といった「基本」を、教室全体で徹底してきた証だと感じています。マラソンに例えるなら、無理に周囲と競り合ったわけではなく、一歩一歩の足運びを正しく続けたことで、気づけば最も高い場所に到達していた。そんな、生徒一人ひとりと真摯に向き合った結果としての受賞だったと感じています。
■「基本」への回帰。西院教室が今、最も大切にしていること
――前回のインタビューから、さらに磨きをかけた点はありますか?
山本: 進化というより、今期はあえて「原点回帰」に力を入れました。これまでの高い実績に甘えることなく、改めて教室全体の質を底上げする必要があると感じたからです。
そのため、今期のテーマは「基礎・基本のキ」。 「過去問分析によって出題の意図を正しく理解する」「答案から課題を確実に分析する」「宿題の質にこだわる」。こうした教育の土台を、講師全員が高いレベルで実行できるよう徹底しました。特別な魔法はありません。論理的な根拠に基づき、一問一問、教材一冊一冊の「本質」を突き詰める。この妥協のない学習管理こそが、どんな時も生徒の成績を伸ばし続ける西院教室の基盤となっています。
■点数アップが「大学受験」という大きな花を咲かせる
――今回の結果では、中学生だけでなく高校生の躍進も目立ちましたね。
山本: はい。特に長年勤務してくれた講師たちが担当した高校生たちの頑張りは、目を見張るものがありました。彼らの多くは中学生の頃から西院教室で「点数アップ」の成功体験を積み重ね、自信を育んできた子たちです。
そして高3生は京都大学をはじめ、神戸市外国語大学、立命館大学、同志社大学など、多くの生徒が第一志望の合格を勝ち取ってくれました。「定期テストの点数を上げる」ことは、最終的には「自分の手で人生を切り拓く」ための土台作り。中学、高校、そして大学受験まで、生徒の成長の軌跡に寄り添い続けられることは、私たちの最大の喜びです。
【西院教室の合格実績(一部)】
・京都大学
・神戸市外国語大学
・京都府立大学
・滋賀医科大学
・同志社大学
・立命館大学 etc.
■規律と信頼が共存する、本気で学びに向き合える環境
――保護者や生徒から、西院教室はどんな場所だと言われますか?
山本: 一言で言えば「本気にさせてくれる場所」です。 単に「楽しい時間を過ごす個別指導」ではなく、独自のカリキュラムとデータに基づき、目標達成のために「今、何をすべきか」を論理的に明示します。講師が教材の背景まで深く理解して指導に臨むため、授業の納得感が非常に高いのが特徴です。
保護者様からは「ここなら安心できる」「学習環境が整っていて規律がある」というお声を多くいただきます。一方で、テスト前でなくても自習室が埋まるほど生徒が自主的に通い、卒業後も近況を報告しに来てくれる。厳しさの中に、講師と生徒の確かな信頼関係があるのが西院教室の自慢ですね。
■次の目標は「教育の質」でさらなる高みへ
――最後に、今後の展望を教えてください。
山本:講師も生徒も、互いに高め合える場所であり続けたい。西院教室には、地域に根ざした「点数アップから合格へ」という素晴らしい循環があります。これからも「基本」を大切に、一人でも多くの生徒の夢を形にするお手伝いをしてまいります。
■まとめ
山本学習プランナーの言葉からは、生徒の人生を預かる教育者としての深い「誠実さ」と「覚悟」が伝わってきました。単なるスコアアップに留まらず、その先にある将来を見据えた論理的な指導。西院教室が多くの入塾希望が集まる理由は、この「生徒の成長に対する一切の妥協のなさ」にあるのだと確信しました。
<取材・文/開成教育グループ 企画広報課>