2025/02/03

大学受験英語を攻略!英語ステータス判定テストで英語を強みに!

 大学受験において、英語を苦手にしている学生も少なくないと思います。さらにそういった状況にもかかわらず、いざ勉強しようと思っても、一体何から勉強したらいいのか、そもそも英語の"何が"わからないのか、暗中模索している学生をよく見かけます。そんな悩みを解決するために、フリーステップでは「大学入試英語ステータス判定テスト」を実施しています。英語力を測る独自のテストで、受験英語の点数アップに貢献します。
 では、大学入試英語ステータス判定テスト(以下英語ステータス判定テスト)はどう点数アップにつながるのか。大学受験における英語力の重要性に触れながら、英語ステータス判定テストの魅力をご紹介いたします。

INDEX

■大学受験英語の重要性と基礎理解
 なぜ英語が大学受験で重要なのか
 基礎固めに必要な学習ポイント
■英語基礎力を伸ばす英語ステータス判定テスト
 英語ステータス判定テストの特徴
 フリーステップでの活用方法
 他模試との違いと併用について
 実施概要と申し込み

 

■大学受験英語の重要性と基礎理解

 志望校に現役合格するためのポイントの1つは早期対策です。受験科目全てにおいて入試に向けた基礎力完成を早期に完了させ、入試問題演習期間をいかに長く確保できるかが勝負です。その中でも英語は特に基礎力の早期完成が重要となります。なぜ、早くからの基礎力養成が大事なのか説明していきます。

なぜ英語が大学受験で重要なのか

 文系理系問わず、多くの大学・学部学科で英語は受験必須科目となっています。そのため、ほとんどの受験生にとって英語の学習は不可欠です。また、受験に必要な英語力の土台となっているのは「単語」「文法」「精読」「速読」の4分野です。入試問題で出題される英文を、速く・正確に読んで解くためには、「単語」(まずは語彙が無ければ読めない)、「文法」(単語の並びから意味を理解するために必要)、「精読」(文構造が複雑になっても正確に意味を取れるように)、「速読」(考える時間・解く時間確保のためにも速度が必要)それぞれの力が必要です。英語の点数アップにはこの4分野を全体的に伸ばしていくことが重要となっていきます。そして、4分野の土台をしっかりと固めた上で、志望校の入試傾向に合わせて思考力・読解力・判断力といった力を問題演習などで付けていきます。そのため、入試までに志望校の求める水準に達するには、早くから英語の基礎力を確実なものとしていく必要があるのです。

基礎固めに必要な学習ポイント

 英語の基礎力養成において重要なのは、苦手分野の早期発見・対策です。高校の学習範囲は中学と比較して量・難易度ともに高度になっています。下の図は文法単元「時制」「関係詞」に含まれる単元の一覧です。高校英語で学習する範囲は赤字で記載しています。このように、文法単元2つをとっても高校の学習内容は広範囲かつ難化しています。

教技研0203記事挿入画像_アートボード 1.jpg


 そのため、他教科の勉強と両立しながら英語力を磨き上げていくには、がむしゃらに勉強するのでは間に合いません。志望校合格に向けて、無理なく効率的に基礎を固めていくには、自分に不足している力や苦手な分野を正確に把握し、重点的に学習していくことが大切なのです。

 

■英語基礎力を伸ばす英語ステータス判定テスト

 学生が、自身の英語力を正確に把握するための手段として、フリーステップは「大学入試英語ステータス判定テスト」を実施します。英語ステータス判定テストは受験者の英語力を測る独自のテストで、受験英語の点数アップに貢献します。では、どのようにして点数アップにつながるのか。具体的なテストの内容を紹介しながら説明していきます。

英語ステータス判定テストの特徴

 英語ステータス判定テストでは、受験者の英語力を「単語」「文法」「精読」「速読」の4つの分野で測定し、志望校の求める水準に対してどの程度の土台が出来上がっているかを確かめます。3月・5月・7月・10月と1年間に4回の試験がありますので、受験したら成績個票をもとに次の試験までに補強すべき分野やレベルを把握して学習することで、志望校の求める水準に近づいていくことができます。
 前章の「なぜ英語が大学受験で重要なのか」でも述べたように、「単語」「文法」「精読」「速読」は、大学受験に必要な英語基礎力を構成しています。英語ステータス判定テストの強みは、豊富なデータに試験結果を当てはめる形で生徒の英語力を正確に判定することができるのです。
 また、英語ステータス判定テストのもう一つの強みとして、どうすれば英語の成績が上がるのかを示せることです。受験後に発行される成績個票に「現状の能力と課題」や「その課題を克服するためにやるべき学習」が明記されています。足りない部分を指摘されただけでは受験生はなかなか次のアクションを起こせませんが、やるべき学習が成績個票で明確に示されているので、教室チーフの指示のもとすぐに動き出せるようになっているのは大きなメリットと言えます。また、関東・関西の有名私大や大学入学共通テストの傾向に合わせて、「自分の能力が志望校に対してどの程度足りているのか」や「自分の能力との相性が良い問題の大学学部はどこか」といったことも成績個票から分かるようになっているので、受験校・併願校の決定にも役立てることができます。

フリーステップでの活用方法

 英語ステータス判定テストを利用して、フリーステップでは具体的にどのような英語指導を実施しているのか紹介していきます。
フリーステップでは、オリジナル教材である「ライトパス英語」を「文法編Ⅰ」→「文法編Ⅱ」→「構文編」→「読解編」と順に進めていくことで、入試に必要な英語力が身に着くようなカリキュラムになっています。個別の授業では、発問指導により生徒が本質理解できているかを確認しながら進めていきます。なぜこの文法事項はこう解釈されるのか、なぜこの選択肢が正解なのかといったところを生徒自身が授業中に説明できるようになっていくことで本質理解を達成させていきます。
英語ステータス判定テストの結果から、復習が必要と判断された場合、その原因は基本的には「インプットが足りない」か「アウトプットができていない」かのどちらかになります。「ライトパス英語」をはじめとした教材を使用した授業でインプットとアウトプットを行っていくほか、単語の学習では「ライトパス英語」と連動した学習アプリ「Monoxer」を使用して効率よく学習していくことで不足している能力に対して補強を行うことができます。

他模試との違いと併用について

 またフリーステップでは、英語ステータス判定テストを他模試との併用もおすすめしています。模試で出た偏差値を表側とすると、英語ステータス判定テストで分かる4分野の力は裏側というイメージです。単語力・文法力・精読力・速読力という他模試の結果からは見えない英語の基礎力に対する評価を提供し、苦手分野の把握と根本解決を目指します。そのため、他模試と同時期でも受けてもらうことで、なぜその点数になっているのかという理由が見えやすくなるので、両方受験するメリットは大きいと言えます。また、英語の得意分野を生かした受験校の提案により合格可能性も上げることができるのです。
また、英語ステータス判定テストには受験者特典として、間違えた分野に応じた対策動画を視聴することができます。その動画では英語ステータス判定テストで間違いが多かった分野の学習を今後どのように進めていくべきかのアドバイスが盛り込まれています。ぜひ活用してください。

実施概要と申し込み

対象者:

早慶上理・GMARCH・関関同立・日東駒専・産近甲龍の志望者
難関私大(早慶上理・GMARCH・関関同立)を併願予定の国公立志望者

対象学年:

第1回:新高3生
第2~4回:高3・高卒生

日時:

第1回 3/1(土)13:00~14:00
第2回 5/10(土)13:00~14:00
第3回 7/26(土)13:00~14:00
第4回 10/4(土)13:00~14:00

申込期間:

第1回 1/27(月)~2/15(土)
第2回 3/17(月)~4/19(土)
第3回 6/2(月)~7/12(土)
第4回 8/19(月)~9/20(土)

実施会場:

塾生:在籍教室
塾生以外の方:お問合せ教室またはその近隣教室

料金:

無料

▼詳細・お申込みはこちらから
大学入試英語ステータス判定テスト
※別ウィンドウが開きます

 


<文/開成教育グループ 個別指導統括本部 教育技術研究所>